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 湯沢市 川原毛(かわらげ)地獄・大湯滝

クリックすると画像が拡大されますクリックすると画像が拡大されます 日本三大霊山の一つ(青森の恐山・富山の立山)といわれる「川原毛(かわらげ)地獄」、滝そのものが温泉という珍しい日本一の滝の湯「川原毛大湯滝」を今回取材してきました。

秋田自動車道の須川インターチェンジより、「小安峡」方面へ県道51号線をしばらく走ると、右側に「川原毛地獄」の小さい標識がありますので右折し、約5キロ(舗装されてますが、道幅が狭いので運転にはご注意ください)走ると駐車場に到着です。

湯沢市商工観光課 0183-79-5055
湯沢市観光協会 0183-73-0415


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案内板です

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内沢の光景

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山頂ではいつもバンザイ
川原毛地獄
東北では青森の恐山が有名ですが、秋田にも霊山があったのんですね−。
駐車場から5分くらい歩き内沢ダムを過ぎるとその全容が見えてまいります。緑の山の中に灰白色の山肌は「地獄」といわれるのがなんとなくわかる荒涼とした不気味が光景です。
山頂(標高800m)へは、川原毛の駐車場から登る場合は30分くらいかかるので、山の反対側の泥湯方面から登る方が楽です(約5分)。いたる所から蒸気が出ており、強い硫黄臭が鼻をつきます。立ち止まると硫黄臭で具合が悪くなる場合もありますので、一気に頂上をめざしましよう。


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緑色をした湯尻沢川が
滝に流れこみます

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写真の中は全てが天然
温泉です

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頑張って上の滝つぼに
チャレンジ!!
川原毛大湯滝
駐車場から徒歩20分、今回一番楽しみにしていたのが「川原毛大湯滝」、上流1キロで湧き出る温泉が湯尻沢川と合流し、20mの高さから流れ落ちてきます。滝つぼはもちろん渓流全てが露天風呂!!
源泉を川の水が薄めてくれており、入浴時にはベストな温度です。
入浴適時期は7月上旬から9月下旬、10月の入浴は結構寒いらしいのでご注意ください。入浴料金は無料ですが、混浴ですので水着を用意していった方が思いっきり楽しめます(脱衣室あり)。

脱衣室で着替えていると隣の女性の脱衣室から「ここまできたら絶対入らなきゃ!」との声が・・・バスタオルのみで入浴に向かう背中が頼もしく見えました(私には無理です・・・^^;)。

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ここでもバンザイ

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修行!?

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泥湯温泉の町並み
私も水着に着替え、いよいよ入浴!!滝の温泉ですからやはり滝にうたれないといけません!水圧の凄いのなんのって、しかも酸性の温泉ですので「すっぱい」のです。次は「修行」のポーズ、20mの落差の水圧にポーズをとるのがやっとで顔がひきつってます。
いろいろな温泉に入っておりますが、こんなに「楽しい」温泉は初めてです。屋外プールのアトラクション!!のような感じです。面倒だなと思わずにぜひ入浴していただき、日本一の滝の温泉を満喫してください。

11月上旬には川原毛への道路は通行止めとなります。近くには昔からの湯治場である「泥湯温泉」がありますのでそちらをご利用されるのもお勧めです。小さな温泉ですが、温泉街全体に強い硫黄臭が漂い、いかにも「効きそう」な温泉です。

湯沢周辺はまだまだ取材候補地がたくさんあります、次回の県南の取材をお楽しみに^^v
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